血流障害タイプの冷え性を改善するためにはどうすればいい?
2018年04月20日 [ 冷え性 改善 方法 血流障害 ]
さて今回は
血流障害タイプの冷え性についてお話します。
このタイプの人は
次の項目が当てはまりました。
●朝起きるのがとてもつらい
●胃腸が弱い。下痢、または便秘をよくする
●寝不足でもないのに目の下のクマがとれない
●長時間立っていて立ちくらみを起こすことがよくある
●立ったままでは靴下が履けない
●運動不足だと思う
こんな症状のあるあなたは、
血流障害タイプの冷え性です。
筋力の低下によって
血流障害を起こしている可能性があります。
このタイプの冷え症は、
身体の先端にある毛細血管まで、
なかなか血流がいきわたらないことで、
冷えが起こります。
血流は、心臓によって、
身体の隅々まで送られます。
体温も一定に保てるのは、
この血流のおかげと言っても良いのです。
この血流が、うまく流れなくなるのは、
どのような原因があるのでしょうか・・・
まずは、低血圧の人。
血圧が低いということは、
血流が弱いということなのです。
ですから、
低血圧の人は、冷え症になりやすいのです。
では、低血圧の人が、
手が冷えたときに温める方法には
どのようにしたら良いと思いますか?
この時期だと、
あまり浮かばないかもしれませんが、
冬の寒い日には冷え症ではない人も、
よくやっていますよ。
それは・・・
手をこする、
グー・パーなど、手を動かす・・・
こんなことをやっていると思うのです。
そうすると、手が温まりますよね。
それは、
筋肉が動くと熱が発生するからなのです。
また、この筋肉を動かすというのは、
かなり重要な意味があるのです。
先ほど言った低血圧の人には、
この筋肉を鍛えることで
低血圧が解消されることが多くなります。
血流をよくするには、
血液の循環を良くしないといけないわけですが、
この血液の循環を良くするためには、
筋肉の収縮が必要不可欠なのです。
ですから、
筋肉を鍛えて、
血流を良くすると低血圧が解消し、
そして、冷え症も解決する
というつながりがあるのです。
血流障害タイプの冷え症のあなたは、
まず、運動をして
筋肉を鍛えてみましょう!
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