間違ったダイエットをすると将来、寝たきり老人になる危険ももたらす
2018年05月04日 [ ダイエット 危険 原因 寝たきり 老化 障害 ]
最近、巷には
様々なダイエットフードが市販されています。
通常の食品を摂らずに
置き換えて
カロリーを制限しようと言う物や
カロリーの摂取を阻害しようと言う物、
そんな無理なカロリーコントロールの
危険性を理解していますか?
流行りのダイエットゼリーとか低カロリー食品。
しかし、人間の体の仕組みを理解していないと
とんでもないことになってします。
と言うのも、
人間の体は
エネルギーが足りなくなったと判断すると
勿論、蓄えた脂肪を燃焼することで、
エネルギーを補填することもするのですが
それと同時に
最大限エネルギーを消費するものを
減らそうとするのです。
人間の体で一番エネルギーを使うのは?
一番は脳です。
しかし、脳を減らすわけにはいきません。
ですから、
脳の働きを最小限にします。
その結果、自律神経や
体の働きに異常をきたすこともあります。
摂食障害や拒食症と言った
精神障害を引き起こしたり
色々な脳を原因とする障害が起こる
原因の一端と言われています。
その次にエネルギーを使うのは?
それは筋肉なのです。
その筋肉は腕や足、
など、表から分かる筋肉もあれば
呼吸する肺、心臓、消化器、
その全てが筋肉で構成されています。
無理なカロリー制限をすると
その筋肉が落ちていきます。
あなたが本来落としたい脂肪だけでなく、
運動や生活に必要な筋肉が落ちるのです。
当然、見かけの体重は
一時的には落ちますが、
その結果、
摂取したカロリーを
体内で消費するはずの筋肉が減ったため
基礎代謝量が減り、
以前よりも
余計にカロリー消費の少ない
太りやすい体になってしまっています。
折角痩せたのに
通常の生活に戻ると
すぐリバウンドするのは
そのせいです。
リバウンドし
再び痩せるために
痩せにくくなった体で
また無理なカロリー制限をする!
その繰り返しで
更に筋肉が落ちていきます。
その負のスパイラルの行きつく先は、
筋肉が落ちた状態で
年を取り
更に筋力が落ちるてくる、
そして動く事さえ、ままならなくなり
ひどいと、
いわゆる寝たきりの生活が待っているのです。
そうならないためには、
正しい知識をもって
基礎代謝をアップするような、
痩せ易い身体作りから
始めなければなりません、
お手軽に目先の事だけ考えずに、
ダイエットで来たら
しっかり維持できるよう。
太りにくい体を手に入れてください!
▶
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